〜体が変わると、なぜか「夢」を思い出せた〜
「体型を戻す」って聞くと、どんなイメージが浮かぶ?
(これは、私が30代の頃の話。
今41歳になった私だからこそ、伝えたいことがあります。)
食事制限?
カロリー計算?
つらい筋トレ?
私もそう思ってた。
だからずっと、本格的にやる気になれなかったんですよね。
でもね、かもあきさんのオンラインサロンで出会ったダイエットは、
全然違うものだったの。

「かもあきダイエット」を始めて、体重が落ちた。
数字だけ言うと、20代のころの体重・体型に戻ることができた。
30代でも体型を戻すことはできるんだって、
自分自身が証明できた瞬間だった。
今、アラフォーになった私だからこそ、あの経験があってよかったと思える。
でも正直、体重よりも、
気持ちの変化の方が、ずっと大きかった。
体が変わると、不思議なことが起きるんだよね。
鏡を見るのが怖くなくなる。
朝起きるのが、少し楽になる。
「どうせ私なんか」って声が、小さくなる。
そして、ある日気づくの。
「あ、私って、本当は○○がしたかったんだ。」

子育てと仕事に追われて、ずっと忘れてた。
いや、忘れようとしてたのかもしれない。
「どうせ無理だから」って、夢に蓋をしてたんだよね。
自己肯定感って、難しい言葉に聞こえるけど、私が感じたのはもっとシンプルなことだった。
「私、このままでもいいかも。そして、もっとよくなれるかも。」
その感覚が芽生えた時、過去の自分と向き合う講座にも参加して。
さらに「美姿勢リスタイル」という、体の根本から変えるメゾットに出会い、
もう一人のメンター・松葉子さんからエクササイズを学び始めた。
体を整えることが、心を整えることに繋がっていく。
それを、身をもって感じた時期だった。

30代で体型を戻したかっただけなのに、
人生の方向が変わり始めた。
ダイエットって、体だけじゃないんだ。
それが、私が一番伝えたいことです。
あなたはどうですか?
- 「どうせ私なんか」が口グセになっている
- 昔やりたかったことを、いつの間にか忘れてしまった
- 自分を好きになれる感覚を、しばらく味わっていない
- 体が変われば、気持ちも変わるかもと少し思う
ひとつでも心当たりがあったなら、それはきっと、
あなたの中の「本来の自分」がまだちゃんといる証拠だと思う。
自分の今の状態を知ることが、変化の最初の一歩になることもあります。
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次回予告
次回は、そこから「歯科衛生士を辞めて起業した日」の話をします。
「もっと自由に生きたい」と気づいた瞬間、私がどう決断したのか。
お楽しみに。


