〜限界の中で見つけた、小さな光〜
前回、あの頃の「記憶を消したかった日々」の話をしたら、
たくさんの「わかる」の反応を頂きました。
やっぱり、みんな同じように戦ってるんだなって、そう感じました。
今日は、当時30代で、ダイエットが続かないと感じていた私が、
それでも続けていた"ある習慣"と、そこから始まった小さな変化の話をしたいと思う。

ぶっちゃけ、あの頃の私に余裕なんてなかった。
時間もない。
お金もそんなに使えない。
体は疲れてる。
でもね、週に1回だけ、ジムに行くことだけは、やめなかった。
誰かのためじゃなくて、「これだけは自分のために」って、意地みたいに続けてた。
30代になってダイエットが続かないことばかりだった私にとって、
これだけは唯一続いていた習慣だった。
汗をかくと、少しだけ頭が軽くなる。
体を動かすと、少しだけ「私、まだ生きてる」って感じられる。
それだけで十分だった。

そんなある日、夫が何気なく言ったの。
「この人のYouTube、面白いよ。見てみたら?」
紹介されたのは、鴨頭嘉人さんのチャンネル。
何気なく見ていたら、関連動画に出てきたのが、鴨頭明子さん(かもあきさん)のライブ配信だった。
最初は「へぇ〜」くらいの気持ちで見てたんだけど、ある言葉が刺さったの。
「お母さんだって、自分を犠牲にしなくていい。自分を優先した生き方でいいんだよ。」
…え?
いいの?
私、ずっと、「お母さんだから我慢するのが当たり前」って信じてた。
子どものために、家族のために、自分は後回し。
それが「いいお母さん」だって思ってたんだよね。
でもその言葉を聞いた瞬間、なんか、ぐっと来て。
「ずっと、頑張りすぎてたんだ、私。」

あなたはどうですか?
- 誰かのために我慢し続けてる
- 「お母さんだから」「妻だから」「社会人だから」って、自分の気持ちに蓋をしてる
- 頑張ってるはずなのに、なんだか満たされない
- 「これでいいのかな」って、ふと思うことがある
もしひとつでも当てはまったなら、あの頃の私と同じかもしれない。
しょーぴーは、そこから変わり始めました。
もしよかったら、今の自分の状態を知るところから始めてみませんか?
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次回予告
次回は、その「かもあきダイエット」との出会いで、20代の体型と自己肯定感を取り戻した話をします。
「ダイエットが、人生を変えた理由」〜体が変わると、なぜか「夢」を思い出せた〜
お楽しみに。

